封印木化石 Sigillaria 1246
封印木(鱗木目)化石 Sigillaria
約3億年前(石炭紀後期)、ポーランド産フウインボク(シギラリア)の化石です。
フウインボクは樹高20-30mにも達する大型のシダ植物で、本石は剥がれ落ちた幹部の一部が化石したものです。
フウインボクの幹には六角形の模様が並んでおり、それが文書などを閉じる時に使われていた封印に似ている事から、この名が名付けられています。
直線的な凹凸に等間隔に浮かび上がる点々は古い葉が剥がれ落ちた痕。
赤土色の色合いも相まって、縄文土器の破片のような趣ある一石です。
108x38x23 mm
ポーランド
no1246
封印木化石 Sigillaria 1246
封印木(鱗木目)化石 Sigillaria
約3億年前(石炭紀後期)、ポーランド産フウインボク(シギラリア)の化石です。
フウインボクは樹高20-30mにも達する大型のシダ植物で、本石は剥がれ落ちた幹部の一部が化石したものです。
フウインボクの幹には六角形の模様が並んでおり、それが文書などを閉じる時に使われていた封印に似ている事から、この名が名付けられています。
直線的な凹凸に等間隔に浮かび上がる点々は古い葉が剥がれ落ちた痕。
赤土色の色合いも相まって、縄文土器の破片のような趣ある一石です。
108x38x23 mm
ポーランド
no1246









