大阪産ビョウブガイ化石 Trisidos tortuosa kiyonoi 1293
大阪産ビョウブガイ化石
大阪市阿倍野区産ビョウブガイTrisidos tortuosa kiyonoiの化石(更新世)です。
ビョウブガイは左右非対称に捻れた殻と密に走る放射肋が特徴のフネガイ科二枚貝です。
現代においても九州を中心に分布していましたが、2005年天草市で発見されたのを最後に絶滅したと考えられています。
等間隔に刻まれた線とプロペラのような曲線が綺麗に保存され、彫刻的、現代建築的な美しさを漂わす一石です。
66x28x22 mm
大阪市阿倍野区
no1293
大阪産ビョウブガイ化石 Trisidos tortuosa kiyonoi 1293
大阪産ビョウブガイ化石
大阪市阿倍野区産ビョウブガイTrisidos tortuosa kiyonoiの化石(更新世)です。
ビョウブガイは左右非対称に捻れた殻と密に走る放射肋が特徴のフネガイ科二枚貝です。
現代においても九州を中心に分布していましたが、2005年天草市で発見されたのを最後に絶滅したと考えられています。
等間隔に刻まれた線とプロペラのような曲線が綺麗に保存され、彫刻的、現代建築的な美しさを漂わす一石です。
66x28x22 mm
大阪市阿倍野区
no1293














