ラリマー Larimar 1966
ラリマー Larimar
ドミニカ共和国産 ラリマーのスラブ(両面鏡面研磨)です。
ラリマーはペクトライト(ソーダ珪灰石)のうち、銅を含有することで青色を呈した変種です。
産地はカリブ海に面するドミニカ共和国・バラオナ州に限られ、火山活動に伴う熱水作用のなかで生成した脈状鉱物として産出します。
1970年代に再発見され、「Larissa(発見者の娘の名)」と「Mar(海)」を組み合わせてラリマーと命名されました。世界的にも産地が限定される希少石です。
片面ごとに表情が異なり、海面を俯瞰したような奥行きを感じさせる一枚です。
53x45x9 mm
Baoruco Province, Dominican Republic
no1966
ラリマー Larimar 1966
ラリマー Larimar
ドミニカ共和国産 ラリマーのスラブ(両面鏡面研磨)です。
ラリマーはペクトライト(ソーダ珪灰石)のうち、銅を含有することで青色を呈した変種です。
産地はカリブ海に面するドミニカ共和国・バラオナ州に限られ、火山活動に伴う熱水作用のなかで生成した脈状鉱物として産出します。
1970年代に再発見され、「Larissa(発見者の娘の名)」と「Mar(海)」を組み合わせてラリマーと命名されました。世界的にも産地が限定される希少石です。
片面ごとに表情が異なり、海面を俯瞰したような奥行きを感じさせる一枚です。
53x45x9 mm
Baoruco Province, Dominican Republic
no1966








