アルゼンチン産ロードクロサイト Rhodochrosite 2187
アルゼンチン産ロードクロサイト Rhodochrosite
アルゼンチン産の大型ロードクロサイト原石(部分研磨)です。
ロードクロサイトは炭酸マンガンを主成分とする鉱物で、名前はギリシャ語の「rhodes(バラ)」と「chros(色)」に由来します。
アルゼンチンでは「Rosa del Inca(インカの薔薇)」とも呼ばれ、日本でもインカローズの名で親しまれています。
特にカタマルカ州のカピジータス鉱山は、縞状・鍾乳状に成長したロードクロサイトの産地として知られ、淡いピンクから赤紫、乳白色が層をなす美しい素材を産出してきました。
本石はそのロードクロサイトを研磨したもので、円形や同心円状に広がるピンクの縞模様がよく表れています。
89x67x25 mm
Mina Capillitas, Andalgalá, Catamarca Province, Argentina
no2187
アルゼンチン産ロードクロサイト Rhodochrosite 2187
アルゼンチン産ロードクロサイト Rhodochrosite
アルゼンチン産の大型ロードクロサイト原石(部分研磨)です。
ロードクロサイトは炭酸マンガンを主成分とする鉱物で、名前はギリシャ語の「rhodes(バラ)」と「chros(色)」に由来します。
アルゼンチンでは「Rosa del Inca(インカの薔薇)」とも呼ばれ、日本でもインカローズの名で親しまれています。
特にカタマルカ州のカピジータス鉱山は、縞状・鍾乳状に成長したロードクロサイトの産地として知られ、淡いピンクから赤紫、乳白色が層をなす美しい素材を産出してきました。
本石はそのロードクロサイトを研磨したもので、円形や同心円状に広がるピンクの縞模様がよく表れています。
89x67x25 mm
Mina Capillitas, Andalgalá, Catamarca Province, Argentina
no2187
¥18,000税込








