モロッコ産サメ脊椎化石 Otodus obliquus 2221
モロッコ産サメ脊椎化石 Otodus obliquus
モロッコ産オトドゥス オブリクウスとされるサメの脊椎化石です。
オトドゥス オブリクウスは、暁新世から始新世(約5千万年前)にかけて生息していた大型のサメで、のちにメガロドンへつながるメガトゥース・シャークの初期段階を示す種として知られています。
サメの骨格は軟骨を主体とするため、歯に比べて体の部位が残る例は限られます。
なかでも椎体は、石灰化した構造が化石として残ることで、歯だけでは見えにくい個体の身体性を伝える部分です。
本石は、横長の大きな母岩に三つの椎体が美しく並んだ一点です。
淡い円盤状の椎体が、粗い石面の上にほどよい間隔で浮かび、同心円状の構造が静かなリズムをつくっています。
210x150x54 mm
Oued Zem, Morocco
no2221
モロッコ産サメ脊椎化石 Otodus obliquus 2221
モロッコ産サメ脊椎化石 Otodus obliquus
モロッコ産オトドゥス オブリクウスとされるサメの脊椎化石です。
オトドゥス オブリクウスは、暁新世から始新世(約5千万年前)にかけて生息していた大型のサメで、のちにメガロドンへつながるメガトゥース・シャークの初期段階を示す種として知られています。
サメの骨格は軟骨を主体とするため、歯に比べて体の部位が残る例は限られます。
なかでも椎体は、石灰化した構造が化石として残ることで、歯だけでは見えにくい個体の身体性を伝える部分です。
本石は、横長の大きな母岩に三つの椎体が美しく並んだ一点です。
淡い円盤状の椎体が、粗い石面の上にほどよい間隔で浮かび、同心円状の構造が静かなリズムをつくっています。
210x150x54 mm
Oued Zem, Morocco
no2221
¥56,000税込









