ポーランド産鱗木 Sigillaria elegans 2278
ポーランド産鱗木 Sigillaria elegans
約3億2千万年前、石炭紀後期のポーランド・上シレジア炭田から産出したフウインボク(Sigillaria elegans)の幹化石です。
フウインボクは樹高20-30mにも達する大型のシダ植物で、本石は剥がれ落ちた幹部の一部が化石したものです。
フウインボクの幹には六角形の模様が並んでおり、それが文書などを閉じる時に使われていた封印に似ている事から、この名が名付けられています。
反復する幾何学的な凹凸は煉瓦積みや型押しの装飾にも似ていますが、ひとつひとつは古い葉が剥がれ落ちた痕跡です。
99x64x17 mm
Ruda Śląska, Poland
no2278
ポーランド産鱗木 Sigillaria elegans 2278
ポーランド産鱗木 Sigillaria elegans
約3億2千万年前、石炭紀後期のポーランド・上シレジア炭田から産出したフウインボク(Sigillaria elegans)の幹化石です。
フウインボクは樹高20-30mにも達する大型のシダ植物で、本石は剥がれ落ちた幹部の一部が化石したものです。
フウインボクの幹には六角形の模様が並んでおり、それが文書などを閉じる時に使われていた封印に似ている事から、この名が名付けられています。
反復する幾何学的な凹凸は煉瓦積みや型押しの装飾にも似ていますが、ひとつひとつは古い葉が剥がれ落ちた痕跡です。
99x64x17 mm
Ruda Śląska, Poland
no2278
¥16,000税込








