ポーランド産鱗木(ヒカゲノカズラ類)化石 Lepidodendron sp. 2439
鱗木(ヒカゲノカズラ類)化石 Lepidodendron sp.
約3億年前(石炭紀後期)ポーランド産 鱗木(ヒカゲノカズラ類レピドデンドロン)の化石です。
ポーランド南部、シレジア地方に広がる「上シレジア石炭盆地(Górnośląskie Zagłębie Węglowe, 略称GZW)」は、ヨーロッパ最大級の古生代堆積層を有する地域です。
ヒカゲノカズラは国内の山野に自生するポピュラーなシダ植物で、雑木林をヒョロヒョロと這う姿が今日でもよく見られます。
本石はミニマルな樹皮の模様が残された化石で、鱗木の名が示す通り、爬虫類の鱗のように凸凹しています。
このパターン模様は古い葉の抜け落ちた葉痕が密集したもので、現生種でもマルハチシダ(ヘゴ)の樹皮にユニークな模様を見ることができます。
115x107x43 mm
Silesia, Poland
no2439
ポーランド産鱗木(ヒカゲノカズラ類)化石 Lepidodendron sp. 2439
鱗木(ヒカゲノカズラ類)化石 Lepidodendron sp.
約3億年前(石炭紀後期)ポーランド産 鱗木(ヒカゲノカズラ類レピドデンドロン)の化石です。
ポーランド南部、シレジア地方に広がる「上シレジア石炭盆地(Górnośląskie Zagłębie Węglowe, 略称GZW)」は、ヨーロッパ最大級の古生代堆積層を有する地域です。
ヒカゲノカズラは国内の山野に自生するポピュラーなシダ植物で、雑木林をヒョロヒョロと這う姿が今日でもよく見られます。
本石はミニマルな樹皮の模様が残された化石で、鱗木の名が示す通り、爬虫類の鱗のように凸凹しています。
このパターン模様は古い葉の抜け落ちた葉痕が密集したもので、現生種でもマルハチシダ(ヘゴ)の樹皮にユニークな模様を見ることができます。
115x107x43 mm
Silesia, Poland
no2439
¥36,300 ($229.94)税込









