雲南省産ウミユリ化石 Crinoid Fossil 1958
雲南省産ウミユリ化石 Crinoid Fossil
中国雲南省産、デボン紀(約4億年前)を生きたウミユリの化石です。
ウミユリは棘皮動物門に属する海生生物で、ヒトデやウニの仲間にあたります。
とくに古生代には大きく繁栄し、石灰質の茎(ステム)や腕を持つ個体が群生していました。
本石に見られる円盤状の断面は、その茎が節ごとに分かれた「コラムナル columnal」と呼ばれる部分で、まるでネジやワッシャーのような金属部品のようにも見えます。
骨格が分解、堆積し、長い時間を経て石灰岩中に集積・固結したものが本標本のような化石石灰岩となります。
古代の海底がそのまま一塊の彫刻となったような一石です。
116x58x37 mm
中国雲南州
no1958
雲南省産ウミユリ化石 Crinoid Fossil 1958
雲南省産ウミユリ化石 Crinoid Fossil
中国雲南省産、デボン紀(約4億年前)を生きたウミユリの化石です。
ウミユリは棘皮動物門に属する海生生物で、ヒトデやウニの仲間にあたります。
とくに古生代には大きく繁栄し、石灰質の茎(ステム)や腕を持つ個体が群生していました。
本石に見られる円盤状の断面は、その茎が節ごとに分かれた「コラムナル columnal」と呼ばれる部分で、まるでネジやワッシャーのような金属部品のようにも見えます。
骨格が分解、堆積し、長い時間を経て石灰岩中に集積・固結したものが本標本のような化石石灰岩となります。
古代の海底がそのまま一塊の彫刻となったような一石です。
116x58x37 mm
中国雲南州
no1958








